株式会社Oasispace

バーチャルオフィスは神奈川県、横浜市のOasistory | 空間

思考は、場所によって姿を変える。

空間が必要である理由

思考は、意志や根性だけで
安定して動き続けるものではありません。
周囲の音、光、視界、匂い、距離感。
それらの外部条件によって、
思考のモードは静かに切り替わっていきます。
だからこそ、
思考には「場所」が必要になります。

Thinking Flow Model

思考は、努力で切り替わるものではありません。

光や空気、視界の条件が変わると、
考え方の向きも自然に変わっていきます。

Oasistoryの空間は、
この切り替わりやすさそのものを設計しています。

環境刺激
神経・脳の反応
対応ゾーン
光の変化
静寂·切り替え
Desert
視界・空気の均質性
認知負荷の低下・深い集中
Forest
揺れ・水音
緊張の解放・発想の広がり
Spring

空間を移動するたびに、思考は姿を変えていく。

人は、同じ場所に留まり続けると、
同じ考え方を繰り返してしまいます。

Oasistoryでは、
切り替え、深まり、ひらきという
思考の流れに合わせて空間を連続させています。

移動という小さな変化が、
思考の大きな変化につながるように。

Desert | 切り替える(Reset)

思考が「静かさ」へと形を変える場所。

暖色の光がわずかに落ち、
砂の質感が視界の情報量を減らしていく。

仕事や生活のノイズが、
ここで静かにほどけていく。

思考が動き出す前の、
最初の切り替え。

Forest | 深く潜る(Depth)

ヒノキの香り、
檜の素材に触れる感覚。

カーテンを閉めたときに生まれる没入感。
正面には壁面グリーン、
天井には森の木漏れ日を思わせるやわらかな光。

視界が落ち着くにつれ、
考えは自然と内側へ向かっていく。

Spring | ひらく(Transform)

思考が「広がり」へと形を変える場所。

揺れる椅子に身を預け、
水音がほどけるように響く。

固まっていた考えが、
少しずつ別の形を取りはじめる。

ここは、答えを出す場所ではありません。

Neutral | 基準の状態(Baseline)

個室や固定席は、
思考を止めたり、切り替えたりする場所ではありません。

日常的な判断や作業、
思考と行動が同時に進む時間。

特別ではない、
思考の基準となる状態として、
静かに機能し続けます。

環境が変わると、思考の動き方は自然に変わります。

思考は、環境から始まる。

Oasistoryがつくっているのは、

答えやノウハウではありません。

 

どこから考えはじめるか。

どの状態で立ち止まるか。

 

その選択ができる余白を、

空間として用意しています。

 

ここは、

思考が動き出す前の、起点です。

この空間が、自分に合うか確かめる。

この空間を、体験する

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。