Oasistoryの空間は、砂漠・中立・森・泉でできている
2026/01/27
Oasistoryの空間は、
砂漠・中立・森・泉
という4つのエリアで構成されています。
これは世界観ではなく、
思考を巡らせるための使い分けです。
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砂漠
入室して、最初に通る場所。
外から持ち込んだ
・情報
・雑念
・仕事の切り替え残り
を、ここで一度落とします。
考える場所でも、
仕事をする場所でもありません。
余計なものを持ち込まないための入口です。
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中立
普段の仕事をする場所。
個室や固定席で、
・作業を進める
・業務をこなす
・日常の仕事を行う
いつものオフィスとして使う空間です。
Oasistoryでは、
この中立を思考の起点として設計しています。
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森
もっと深く考えたいときに使う場所。
・判断を整理したい
・本質を掘り下げたい
・腰を据えて考えたい
そんなとき、
中立から森へ移動します。
思考を深めるための空間です。
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泉
発想を広げたいときに使う場所。
・行き詰まったとき
・別の視点が欲しいとき
・次の一手を探したいとき
中立や森から泉へ移動します。
思考をつなげ、発想を得るための空間です。
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Oasistoryでは、
同じ場所で考え続けることを前提にしていません。
砂漠で切り替え、
中立で仕事をし、
森で考え、
泉で発想する。
場所を動かすことで、思考を巡らせる。
それが、
Oasistoryの空間設計です。





